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この前見た夢。

何日か前に見た夢なんだけど。
自分は何かの(おそらくは政治犯的な)理由で囚われの身となっていて、親しい女の友人(なんか芸能人の誰かだったような気がする)も一緒につかまっていた。で、本当は罪に問われるようなことはしていないという自信が二ロともにあったわけだけれど、なんか野蛮な国家になっていて、裁判もなしに死刑になることが決まってしまい、それでもどこかで「正しく調べれば自分たちが死刑になるはずはない」と思っていたのに、なんと夕食前に二人とも死刑執行されることとなり、石積みの円形の部屋に連れてこられてしまって、そして死刑の執行方法は目隠しをされて首を前にだし大きな刀でばっさり首を切る、という方法で、私は目隠しをされながら、考えていたことが「せめて死ぬ直税の最後の瞬間まで自分が何を考えていたのかを認識していたい」とかで。え、首をはねられてそこでいったん意識が途絶えるのだけれど、すぐにどこかの平和な村で子供として野原を駆け回っている、
というそんな夢。で、その野原を駆け回っている子供の自分は死刑になった時の記憶を持っているわけです。

うまく説明できないんだけど、私の意識の中に、「私が死んだとしても、おそらく私と同じ思考の人間がどこかにいて、その人は私の記憶をひきついではいないとしても、私と同じ思考であるとするならばそれは実質的に私だと言ってよいのではないか」みたいな。オカルトというよりも、私という個の意識や記憶がこの世から消えたとしても、別のところに同じ感覚や同じ思考の人がいるのだとしたら、思考それ自体はこの世に引き継がれていく(他の人によって)というようなことを考えているのね。

死んだら自分が無になるとは考えてない。どこかで私の書き残したものを読んで考えに触れてそこから影響をほんの少しでも受ける人がいるとすれば、そこに私の思考が残ると思ってる。そういう意味では死ぬことは怖くない。

それを自分が知れないことと、あと、これからは新しい経験をすることがないのだという意味において、死はさみしいけれど。

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by quix-que | 2018-02-14 18:30 | ネタ


鶴は千年 亀は万年 シーラカンスは2億年 (c)phoque 1994-2017


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