カテゴリ:食べるもの/ことの話( 14 )

オリーブ

種なしオリーブの種はどうやって抜き取られてる? | エキサイトニュース

いや、実はオリーブは種の周りが一番おいしいので、種なしだと一番おいしい部分を食べられないことになってしまうのよ。

というのはライプオリーブ限定の話なんだろうか。あんまりグリーンは食べないけど、ライプじゃない黒もなんとか食べられるようになって、で、やっぱり種のまわりが一番おいしいと思ったのだわ。

最近ビンボーなんでオリーブぜんぜん食べてないですけどね。
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by quix-que | 2008-08-02 10:15 | 食べるもの/ことの話

食べ物なんだからさあ

いきつけのダイエーには、蛍光色のイモムシの形のグミが売られています。
グミに関してはほとんど病気というくらいに大好物なワタクシではありますが⋯⋯。
誰が買うんだよこれ。袋の上からでも触りたくないよ。といつも思うのでありました。
というわけで、コレ。
車に轢かれて死んだ動物形のグミ菓子が販売停止へ | Excite エキサイト : ニュース
記事読むと、イモムシグミと同じ会社なのね。なんかもうちょっと考えろよ、と思う。

グミってせっかくあの食感がおもしろいのだから、形で工夫するのならばそっち方面で「かつてない奇妙な食感がたのしめる形状」を追求すればいいのに、どうして見た目のしかも悪趣味な方向へ走るかなあ。

ちなみに、人舌形状&大きさだとゲテモノではあるが売れると思うぞ。
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by quix-que | 2005-02-27 22:46 | 食べるもの/ことの話

かわりつつあるのは喜ばしい傾向、なのか?

 今朝、なにげなくニュースを見ていたら、「○○(海外の地名:どこだったかは忘れた)では、バレンタインデーにこんな変わった風習が⋯⋯」っていう紹介をしていたのだけれど、日本の女性から男性へチョコレートを贈って愛を告白するという風習も、他の国からみれば十分「こんな変わった風習」だと思うんだが。
 そのバレンタイン、かつての「本命チョコ」だの「義理チョコ」だのというものから、最近は「友チョコ」(女の子が友達どうしでチョコを贈りっこする)とか「自分チョコ」(自分へのプレゼントとしてちょっと贅沢なチョコを買って食べる)とかいう風になってきているそうで。
 これはこれで、いいことなんじゃないのかなあ。ついでに言えば、「男から女へ贈る、もアリ」になればもっとよろしいのではないかと。もともと甘いもの好きなのは女性の方が多いっぽいしね(でもってホワイトデイなんてもんは廃止する)。

 というわけでコレ↓
ショコラ・バーでバレンタイン、でもその前に | Excite エキサイト : ニュース
みなさーん、「チョコレートの日」がやってきましたよう。
 
マジチョコ、義理チョコを問わず、女性のみなさん、準備はお済みですかぁ。
ってねえ。「チョコレートの日」っていう認識もアレだし、「マジチョコ、義理チョコ」とか、なんか頭悪そうな文章だなあ、と。
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by quix-que | 2005-02-14 09:52 | 食べるもの/ことの話

土鍋の蓋追悼特別企画「オムライスについて思うこと」

というわけで、土鍋の蓋が割れてしまったわけです。ネフローゼで入院してむくみがとれて退院した直後くらいに買ったから、かれこれ12年くらい愛用していた、1.5人分サイズの小さい土鍋。煮物をちょっと作るときとか一人鍋するときとかお粥とか雑炊とかフル稼動していたのですが、ふたが壊れてしまったのでこの先どう使おうか悩んでいるわけですが、それはさておき、いままで頑張ってくれた蓋さんに感謝をこめて、この雑文をおくります。
多分このテの話はnetnewsとか2ちゃんねるとかにも書いたことがあるので3度めくらいだと思うけど。

 最近のオムライスは、皿に山型に持ったチキンライスの上に中が半熟とろとろのオムレツをのせて開く、という「たんぽぽ」スタイルが増えている。見た目がきれいだし、とろっと流れる卵っていう演出もいかにもおいしそうだ。
 だがしかし、個人的にはアレは邪道だろう、と思う。何故か。卵とライスの一体感がイマイチ感じられないのだ(なので、「薄焼き卵を焼いて、チキンライスをそれで巻く」というのはわたし的には論外)。あれだったら、やわらかめのスクランブルエッグを上に乗せた方がまだいいんじゃないかとさえ思う。
 旧来のオムレツでライスを包むタイプだと、オムレツの内部の半熟部分は直にライスに接し、卵のまろやかさとライスとか渾然一体となっている。しかし、「たんぽぽ」スタイルだと、卵のライスに接する側は焼けて皮になった外側の面なのである。もちろん中から流れ出した半熟のとろとろをライスと一緒に食べればいいわけなのだが、フライパンの中で卵につつまれて一体化したものにくらべると、やっぱりどこか味わいが違うのだ。
 もしかするとこの「たんぽぽ」スタイル隆盛の裏には、料理する側の手順の都合もあるのかもしれない。たとえばランチタイムなど、注文ごとにいちいち卵をフライパンに流して半熟になったらチキンライスをいれて綺麗に形をまとめて、とやっているよりは、皿に先にチキンライスを盛っておいて、注文がきたらプレーンオムレツを焼いてライスの上に乗せて、という方が作業として楽だろうというのはわかる。我が家でも、弟は呼んでもなかなか食事に降りてこないので、どうしてもそういう風に作ってしまうことが多い。
 でも、食べ比べてみればたぶん、ひとつひとつオムレツにライスを巻き込んで焼き上げた方がおいしいというのが理解できるのではないかと思う。
 
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by quix-que | 2005-02-10 20:43 | 食べるもの/ことの話

個人的にはかなり気に入らない>恵方巻

節分の恵方巻って何?
 まずあらかじめ断わっておくと、我が家は日本の平均的家庭よりはかなり海苔の消費量は多い方だと思う。だから海苔業界から文句を言われる筋合いはまったくない、と思ってます(笑)。

 で、さて。恵方巻。バレンタインデイもチョコではなく他のものをプレゼントすることに徹している私が、この海苔業界の策略でたかだが30年かそこら前(ってことは私が生意気なガキだったころだ)に始まったにすぎないものをあたかも「由緒正しい風習」みたいに大袈裟にとりあげてもったいつけることに批判的にならないわけがない、のです。この数年で急に全国的に広まったのはコンビニ業界の策略なわけだし。
 「家族そろって恵方を向いて立ったまま」「切らずに一気に」「福が口から逃げないように話をせずに」「縁が切れないように途中で休んだり飲み物を飲んだりせずに」「願いごとを頭の中で唱えながら」
⋯⋯なんつーかね、この形式主義がなんとも馬鹿らしいというか。

 まず第一に、お行儀が悪いというか品がない。世界中ほとんどの文化圏において、ひとくちで食べられないサイズのものを食べるときには口に入る大きさに切るなりちぎるなりしてから食べるのが正しいマナー。ってことはつまり、噛みちぎった歯のあとがわかるような食べ方はお行儀が悪いものとされているってこと。あんなデカいものをはしからかぶりついてワシワシと食べるなんて下品きわまりない。それも無言で立ったままなんて。
 次に、太巻き1本に使われるご飯の量って200g以上でしょ。小さい子供とか少食なひとならば普通の一食分よりも多いくらい。さらにそれに具がはいっている。これを「立ったまま一気に」食べるわけだけど、それって「食事」なの「おやつ」なの?そんなに急いで食べたら「食事をした」って気分にならないだろうから他にちゃんと食事を取るのだろうと思うけど(そこらへん誰からも聞いたことがないからわからないけど、どうなの?)おかずだけ食べるとしたらえらく満足感のない食事になるだろうし、かといってちゃんと主食と副食のある食事を他に食べるとなると明らかに「食べ過ぎ」だよね。急いで食べるんだから消化も悪そう。
 更に、コイツのせいで、由緒正しい「豆まき」の影が薄くなってきていること。さすがに幼稚園や保育園では今でも「鬼は外、福は内」やって、年の数だけ豆食べたりしてるんだろうと思うけど、でもだんだん普通の家庭では「掃除がめんどう」とかそういう理由で恵方巻で節分済ませてしまうようになってきつつあるように思える。
 
 というわけで、私が食事の支度をしている間は、我が家で節分に恵方巻を食べることはあり得ません。今日は白菜大量のみそキムチ鍋でございました。

05-02-04追記
こんなのをみつけた
恵方巻は、上方の遊廓で節分の晩に遊女が黒くて長太いものをまるかぶりにするのを旦那たちがにやにや眺めるというものでもあるか
ほらやっぱり下品じゃん。

12-02-03追記
最近の恵方巻は、さすがに太巻き一本という感じではなくて、のり半分で巻いたくらいの大きさが主流ではあるようです。とはいえ、それでもコンビニの普通の海苔巻に比べたら体積というか重量では2倍以上はありそうだし、やっぱり「小食や子供の一人前には多い量」であり、かつ「食事だと思うと質・量とも貧弱だし、おやつだと考えると重すぎ」であることには変わりありません。
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by quix-que | 2005-02-03 20:00 | 食べるもの/ことの話

まぼろしの旧パッケージ

「きのこの山」と「たけのこの里」はどっちが売れているのか | Excite エキサイト : ニュース
 というわけで唐突ですが思い出したこと。

 現在のパッケージの2世代くらい前だと思うのだけれど、「きのこの山」「たけのこの里」どちらも、パッケージに複数パターンの隠し絵が描かれていたことがありました。
 たとえばきのこの山の場合、「バックの山が実は鯨」とか「木にセミがとまっている」とか「きのこにてんとうむしがいる」とか、たしか10パターンくらいあった筈。たけのこの里には、「竹やぶにすずめがいる」「パンタがかくれている」「笹に短冊」とか、私が確認しただけでも5〜6以上はあったかな。
 私はチョコが苦手なのでこのテのものはほとんど食べないのですが(マジで1度も買ったことがない)、でもこの隠し絵パッケージは全部揃えたいとか思いました。思っただけでやっぱり買わなかったのですが。

 ちなみに、明治のお菓子では、Poifullっていうキャンディーコートされたグミが、パッケージで遊んでますね。キャラクターの「ポーちゃん」が隠れていたりとか、おみくじとか。こっちは好物なのでしょっちゅう買っています。ハートのポイフルを食べないでためているなんてバカなことをしてるのは私くらいのものでしょう。
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by quix-que | 2005-01-31 20:41 | 食べるもの/ことの話

バターご飯

昨日のブラックバラエティ、中居家の食卓スペシャルだったのだけど。

え?世間って、バターご飯くらいであんなに引くものなの?うちではバターご飯は卵ご飯よりごちそう度が上でしたが。
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by quix-que | 2005-01-31 09:40 | 食べるもの/ことの話

私ならこんなレイアウト考えたヤツには始末書を書かせますが。

 今日の朝日新聞夕刊8面「週間TVナビ」
「ばんぐみ探検隊」で「食わず嫌い王」の記事が出ている。読み進むと一番下の段に
木梨は「渡哲也さんが一番印象的だった」とふりかえる。とろろが嫌いで、仕事にしている人には申し訳ないが、鼻水を食っているみたいなんだと言ったという。(以下略)
とある。
ちょっと下に目を向けると、「TVキッチン」のコーナーで「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」より、紹介されているレシピはめんたい麦とろです。その距離数センチ。

どうしてくれるんだよ、とろろ食えなくなりそうだぞ。


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by quix-que | 2004-12-14 22:06 | 食べるもの/ことの話

ゆずママレード(もどき)の作り方。

1. ゆずは洗って横2つわりにし、汁をしぼる。
2. しぼった後の皮の内側の袋を剥がして捨てる。
3. 皮をこまかく刻み、水をかえながらよーく洗う。
4. 鍋に皮と水をいれ、強火にかけて沸騰したらさっとゆでこぼす。
5. 皮の水気を切って鍋にもどし、1で絞った汁(種や袋をこし取っておく)を入れ、更に水をひたひたにくわえる。
6. 鍋を火にかけ、沸騰するまで強火、そのあとは中〜弱火で皮が透き通るまで煮る。
7. 砂糖を加え、更に20〜30分煮詰めてできあがり。

分量としては、ゆず1kgに対して砂糖350gくらいかな。

大量の皮を刻んでいたら、指先の脂分が全部おちて指がガシガシになってしまいました。でも(゚д゚)ウマー。
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by quix-que | 2004-12-12 15:54 | 食べるもの/ことの話

教育の敗北(おそらくシリーズ化しそうな予感)

 今MX-TVを見ながらこれを書いているんですが、科学番組や健康番組を装った健康食品宣伝番組ってホントすごい世界だわ。
 今やってるのは「植物発酵食品」とかいうやつで血液サラサラになる、って話なんだけど、まず実験がすごい。
 片栗粉を熱湯で溶かして糊状というかようするに「くず湯」みたいなものを作って、そこにその「植物発酵食品」とかいう粉末を加えてまぜると糊が液状になるってやってたわけですが。説明が
「片栗粉に含まれる糖質・脂質が分解されてサラサラになった」
だそうです。へ?片栗粉のどこに脂質が? おそらく実験で起きた現象はでんぷんを糖化する酵素の働きで液状になったのだろうと思うのですが、それって全然「糖質が分解」じゃないと思うんですが。まあ確かに分解は分解ではありますが、普通「分解」と言ったら糖質がそれ以外のもの(具体的には「二酸化炭素と水」)になることを言うのではないでしょうかね。多糖類が単糖類だの二糖類になってもそれは通常行われる「消化」の課程でしかないし、でんぷんを糖化する酵素なんてだ液中にもたくさん含まれているわけで、それをわざわざ「植物発酵食品」とやらに含まれる酵素でやったからって、健康に寄与するとも思えないんですが(消化にはいいだろうが)。
 次に、例によって血液の顕微鏡写真を見せて赤血球がくっついてるのをみせて「血液ドロドロ」とかいって、次に「植物発酵食品」とやらを飲んで(粉末なので当然粉薬のように水で飲む)30分後「ほらこんなに血液がサラサラに」ってヤツなんですが、「水だけを飲んだ人との対象実験」をやらないんですか?血液ドロドロの原因には水分不足っていうのがかなりあって、水を十分にのめばたいていの場合解消するわけなんですが。
 さらにその説明で、「植物発酵食品の中の酵素が血液の中の余分な栄養素に直接働いて分解してくれるから血液がサラサラになる」と説明してたんですが。そんな脂質だの糖質だのを分解してくれる酵素が血液の中でそんなに働いてくれちゃったら血管壁とか血球とか破壊されそうで恐いんですが。

 おおよそ健康食品のたぐいっていうのは、「効果を実感してる」人だけがそれを摂取し続けて他人にも「こんなに効くのよ」と勧め、「効果が感じられない」人はすぐに辞めちゃって「効かない」と他人に言ったりしないものだから、結果としてそれを摂っているひとのほとんどは「効いた(と少なくとも本人は思っている)」ばっかりになっちゃうわけです。だから、「これ飲んでる人はみんな調子いいって言ってる」のは不思議でもなんでもない当たり前のこと。それを十分にふまえた上で試してみるのは構わないけど、たいていは半分騙されてるようなものだよな。

(ちなみに、新日本○素とかいう会社が番組スポンサーでした)
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by quix-que | 2004-12-05 16:06 | 食べるもの/ことの話


鶴は千年 亀は万年 シーラカンスは2億年 (c)phoque 1994-2017


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