せきもとぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ

関本がヒーロー!猛虎にM25が再点灯??livedoor スポーツ
「阪神7-5巨人」(29日、甲子園)
 強い阪神が、巨人に引導を渡した。大事な3連戦初戦に勝ち、優勝マジック25を点灯させた。ヒーローは恐怖の6番、関本賢太郎内野手(30)だ。初回、林の先制打に続く2点打。五回にも二死から適時打と、勝負強さを存分に発揮した。相手投手を震え上がらせるセキが、チームを加速させる。(以下略)

阪神タイガース公式ファンクラブの会員証には、会員番号のほかに好きな番号を指定できることになっている。自分の場合、今年はたまたま28なのだが、去年は3にしていた。来年も3になる予定。mixiでも「関本一押し」コミュに入っていて、要するに、現役選手の中では関本が一番お気に入りなのだ。
大型内野手で長打力もそこそこあるはずなのに、阪神のたくさんいる内野手(鳥谷とか藤本とか秀太とか平野とかいろいろ)の中でも地味なほうで、いままでもシーズン後半になるとレギュラーをつかみかけるのに翌年キャンプインすると振り出しに戻るというパターンが毎度繰り返されて(そのせいで本人がトレードを直訴したり契約更改の場で泣いたりといろいろあった)、やっと今年レギュラーになったと思ったら、大型内野手なのに2番でバント職人。あまり覇気が感じられないルックス(まあこれは今岡も似たようなものだと思うが)といい、どこまでも地味で目立たない(大型内野手なのに)かわいそうな関本。
それがオールスター前ごろから、あきらかに変わった。独走態勢の中で早くも「MVPは誰だ」とかいう話が出ていたときにもまったく名前が出てこなかった関本が、お立ち台に立つ回数が増えた。なにしろチャンスに強い。何年か前にも規定打席不足ながら3割打ったことはあったけど、その時よりもあきらかに勝負強い。何がおきたのだろう。もちろんファンとしてはうれしいが、今の勝負強さはなんだかちょっと怖いものを感じる。
気が早いとは思うが、阪神は少なくともクライマックスシリーズには出れるだろうと思う。で、こういうポストシーズンマッチ、勝敗を決めるのはいわゆる「シリーズ男」の存在ではなく、「逆シリーズ男」すなわち「レギュラーシーズンでは好調だったのに、ポストシーズンの短期決戦になると突然まったくあたりが止まってしまう選手」を出さないこと、というのが古田敦也元ヤクルト監督の言葉なのだけど、どうも関本はその逆シーズン男になってしまいそうな気がしてならない。

杞憂ならばいいんだけどね。
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by quix-que | 2008-08-30 16:12 | スポーツ話


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